習い事について考えてみました!ーその11ー

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こんにちは、会計士母ちゃんです。

先月、息子くんが3歳になりました。3歳になると門戸が開かれる習い事がけっこうあるので、ここいらで一度、今までにこんな習い事は我が子にどうかな〜と何となく思い浮かんでいた習い事を整理しておきたいと思います。整理したい習い事の数がそれなりにありそうなので、何回かに分けて綴っていきたいと思います。なお、それぞれの習い事に対するコメントは私の個人的な見解で素人調べの意見なので、科学的な根拠に基づく意見ではないことをご承知いただいた上で、読んでいただけると幸いです。

今回は英語ついて書きます。

☆英語

今回の習い事を考えるきっかけになったのがまさに英語教育です。英語は母ちゃん自身も暗中模索の状態が何十年も続いています。なので、息子くんが日本語を話すようになり(日本語もまだまだですが)、何となく英語教育はどうするのが良いのかソワソワし出しました。さすがに日本語もままならないうちは時期尚早な気がするのですが、ニュアンスまで理解するにはより早い方が良いのではないか、日本語とパラレルで学んでいく必要があるのではないか、とも考えてしまっています。

と言うのも、私は現在、国際財務報告基準(英語が原文の会計基準)の解釈や見解をグローバルに発信する業務、当該基準を日本企業の事例に当てはめる助言業務、当該基準について書かれた英文記事の翻訳業務を主に担当しています。業務そのものに興味があったというのもありますが、日本に居ながらに英語の必要性に迫られる生活ができるのではないかという気持ちもあって手を挙げて期限付きの部署異動をさせていただきました。そこで直面したのが、ニュアンスの問題。会計基準なので会計の専門用語が多く出てくるのですが、専門用語は日本の然るべきところがきちんと翻訳してくれるのであまり悩むことはなく、翻訳も辞書を片手に時間はかかりますが何とかこなしています。が、基準の解釈や見解を検討するときに、特に原文の助動詞(例えばwould,may,should,shall,needとか)の使い分けをどう考えれば良いのか、そこはあまり深く考えなくて良いものなのか、悩みまくります。。。論点の本質にたどり着くまでに時間がかなりかかります。これはネイティブだったら悩まないところなのか、基準や法律の文言の解釈はネイティブでも迷うものなのか、英語ネイティブではない私はそこからして判断し難いのです😣もし英語ネイティブなら迷ったり悩んだりすべきものかどうかは判断ができると思うので、それは時間をかけて英語環境で学ぶ機会がないと難しいのではないかと考えています。あ、もちろん英語で話すのも苦手です😅

子供の英語教育を考える多くの親御さん達も認識していることと思いますが、英語力はその先にある学びを得るための手段であり、英語力向上にばかり気を取られるのは本末転倒になってしまうとも考えています。とは言っても、他の習い事のようにそれがモノにならなくても子供がその時楽しかったんならOKという感じとも一線を画していて、私が社会人になってからいつも英語で苦労しているので、絶対にモノにしてほしいモノなのです。じゃあ、いつから何をどのようにすれば良いのか??結局よく分かりませんね笑 私が幼少期の時には英語教育はそこまで盛んではなく、ECCジュニアの教室をされているお宅が近所に1軒あったかなー程度なのですが、今はたくさんの教室やサービスがありますよね。それゆえ、さらに悩みます。。。

ぼんやりと他の習い事と同列に考えることはできず、週1程度のカリキュラムに沿った英会話教室はあまり効果的ではないかなーとは思っています。私の経験上、カリキュラムで教えてもらったシチュエーションに遭遇するまでに習った英語はほぼ忘れているので。いくら子供の記憶力が良いとは言えとっさに話せるほどは記憶していないと思いますし、英語を日常的に話していないと覚えていたとしても発することはできないと思います。自分たちの日常生活の中で英語を話す機会があること、そしてその状況を継続的に保つことが必要だと思うのですが、父ちゃんも母ちゃんも英語ネイティブではない家庭では、どうするのが良いのでしょうかーーーー??必要に迫られば何とかなるのかもですが、日本で生活している限り中々迫られないんですよね。

そんなこんなでいろいろリサーチしているのですが、気になるサービスはこちらです。

▶️英語シッターさん:日常生活に溶け込めるから良いかなーと思いつつ、けっこう良いお値段なので、経済的に週1くらいでギリギリだからなー、そうなるとあまり意味がないのかなぁ。

▶️オンライン英会話:3歳では会話が成り立たないだろうし、画面の前で飽きずに30分も難しいだろうな。年長さん以降でやってみてハマれば費用対効果的には良いかも?!

▶️サマースクール等:これは体験学習という意味でも信頼できるところが見つけられれば積極的に参加させてみたい!その間母ちゃんもゆっくりできる特典付きだし。何歳くらいから応募できるのかしら。1人で泊まれることが条件と考えると、早くて年中さんくらいでしょうか。。初参加・1人参加は子供的にけっこうハードル高いですかねぇ。友達ができれば積極的に行ってくれそうな気もしますが。

▶️キンダーのアフタースクール:フルタイムで仕事していると送り迎えが難しいなぁ。

▶️英語学童:息子くんが小学生になる頃に近所にあれば興味あり。ただ学童行くと他の習い事に行きにくいのかな、、

▶️インターナショナルっぽい私立小学校受験:保育園生活だと小学校受験のための塾に通うのが難しいのと、日本語での読解力への影響がちょっと気掛かり。

勝手に気になっているのに批判的検討が多くてすみません、、

それだけ迷っています😵今すぐにできそうなことは英語シッターさんのお試しですが、迷っているならとりあえずやってみる!てのも良いですよね。ちょうど今は父ちゃんも母ちゃんも在宅勤務がほとんどなので、シッターさんに来ていただいている時も家にはいるので受入のハードルは低いかなと。逆に、家に両親がいるのに、子供達がシッターさんと遊んでくれるのかが課題になるかもですが。英語シッターさん会社の目星はつけているのですが、なかなか問い合わせまでの一歩ができません。。。

保育園に週1回ネイティブの先生が来てくれているので、英語という存在は認識していて、その英語時間は楽しんでいるようです。その先生ともっとお話ししたいと言うモチベーションをうまく引き出せればニヤリなんですけどねぇ。

とりあえずのとりあえずで、息子くんがハマっているアニメ(パウパトロール)を英語版で見せてみましたが、1週間くらいは何も言わずにかじりつくように観てましたが、だんだん日本語吹替の方を要求してくるように😅そんな簡単には行かないかーー。

とりとめもない話でごめんなさい🙇‍♀️ 経験談や他にこんなの方法もあるよという方がいましたら、ぜひお知らせいただけると嬉しいです!!あと、うちの子供達と一緒に試行錯誤してくれる仲間も随時募集中です😊

 次は、父ちゃんの専門分野であるプログラミングについて書いて終わりにしようかなと思っています。

 

その①から読んでみたいと思った下さった方は

習い事について考えてみました!ーその①ー – 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん

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