習い事について考えてみました!ーその⑤ー

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こんにちは、会計士母ちゃんです。

先月、息子くんが3歳になりました。3歳になると門戸が開かれる習い事がけっこうあるので、ここいらで一度、今までにこんな習い事は我が子にどうかな〜と何となく思い浮かんでいた習い事を整理しておきたいと思います。整理したい習い事の数がそれなりにありそうなので、何回かに分けて綴っていきたいと思います。なお、それぞれの習い事に対するコメントは私の個人的な見解で素人調べの意見なので、科学的な根拠に基づく意見ではないことをご承知いただいた上で、読んでいただけると幸いです。

今回はテコンドーとカポエイラについて書きます。

 

☆テコンドー

テコンドーとは、『人間の持ち得る力を最大限に利用するにはどうすればよいか?』という考えから生まれた武道で、日本の空手などの打撃格闘技の理論を研究、融合させて、1955年に韓国で誕生した近代武道で、足技が魅力の格闘技とのことです(日本テコンドー協会のHP参考)。あまり知識がないのになぜテコンドーが候補になっているの?って感じですが、父ちゃんが大学時代にテコンドーをしていたからという理由です。テコンドーするとどんなことができるようになるかという点については、父ちゃん情報では柔軟性はかなり求められるらしいです。柔軟性は多くのスポーツ系の習い事をするメリットの一つですよね。あと、一対一の戦いなので、相手との駆け引き(読み合い)が必要となりますね。他のスポーツでは得られない優位性があるのかと言えば微妙なラインかと思います。。。が、父親と同じ競技をすることによって、父ちゃんがより尊敬される可能性が高まるし(最初のうちだけかもしれませんが笑)、そういう父と息子の関係も良いのかなーと思ったりもしまして候補になっています。でも、テコンドーって理事でしたっけ、何か組織が揉めていましたよね?!まー、習い事として習う分には関係ないですが😄

 

☆カポエイラ

カポエイラは、ブラジルの黒人奴隷が、看守にバレないようにダンスのふりをして修練した格闘技と言われているらしいです。それだけ聞くと人類の悲しい歴史から生まれたもので、子供の習い事としてはどうなのかなーと思ってしまうと思います。

日本の中学生の女の子がカポエイラの世界1位になったというニュースを父ちゃんから教えてもらって初めてその存在を知りました。なので、知りたてホヤホヤなのですが、そのニュースの記事に貼付されていたその女子中学生の写真(ポーズ)が美しくて興味が湧いて、YouTubeでその競技の様子を見て、さらに興味が湧いている段階です。まだ新しいニュースなのでカポエイラ_世界1位で検索するとすぐにその記事が出てくると思いますので、もし気になった方がいたらぜひ検索してみて見て下さい。YouTubeで見た時には、なんか愉快な競技だなーという印象だったのですが、既述したように悲しい歴史を背景に誕生した競技なのでそれを知ると興味本位で手を出すのはどうなのかなと思いつつ、さらに調べると、カポエイラのステップがサンバの基本ステップと酷似しているらしいことや、アクロバティックな独特な動きはブレイクダンスにも影響を受けていることを知り、さまざまな文化や競技を取り入れている奥深いスポーツという理解にも達しました。Wikipedia調べを脱せていませんが😅子供の習い事としては、格闘技系とダンス系を融合させたメリットがあるのではないかと思います。あの女子中学生のポーズを決めるには相当の筋力・体幹・柔軟性が必要だと思いますので。なかなかカポエイラスクールを探すのが難しいかもしれませんが、ざっと調べると我が家からいちばん近くて上野付近にありそうなので、通えなくもない範囲ですが、電車通いするほどかどうかはこれから要検討です。大人の習い事としても面白そうなので親子で一緒に楽しめるとは思います。気になった方、ぜひYouTubeでカポエイラを観てみてください!

 

次回は柔道、空手、剣道について書く予定ですー。

 

追記;柔道、空手、剣道について書きました(こちら→

習い事について考えてみました!ーその⑥ー – 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん

その①から読んでみたいと思った下さった方はこちら→

習い事について考えてみました!ーその①ー – 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん

 

 

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