COVID-19のある生活。

半年以上ぶりになってしまいました、会計士母ちゃんです。娘さんのレーザー治療開始の記事ぶりになります。

この半年間、その前の生活とは一線を画した変化がありました。それは全世界的なCOVID-19 の脅威です。我が家も例外なく影響を受けました。というか、まだ現在進行形です。そんなこんなでブログの更新をサボってました🙃

この半年間を記録することは本当は有意義なことだと思うので、覚えてる限りで振り返ってみたいと思います。


1月下旬頃からCOVID-19 のニュースは目にするようになりましたが、まだまだ中国のニュースと捉えていました。その後あっという間に日本にも流入…3月初めには、育休中だったこともあり、早々に息子君の自宅保育が始まりました。時を同じくして、新居への引越ししました。3月11日、引っ越しの日が息子君は0歳からお世話になった保育園の最終登園日となりました。いきなりの最終登園となり、あたふたあたふたでしたが、ロッカーの荷物を引き揚げてる時に先生方が話しかけてくれて、思わずこみ上げるものがありました。最後2ヶ月から2年間、ここで愛情たっぷりな先生達に囲まれて、いろんな初めてを経験させてもらったことは、息子君の明確な記憶には残らないと思いますが、潜在的な大きな財産だと確信しています!!本当にありがとうございました〜。


そして、引越し翌日から、息子君娘さんとの密な時間がスタートしました。新居についてもいろいろ書きたいのですが、また別の機会にします😅


3月中はまだ工事の残りで大工さんの出入りもあったり、家具の納入や、カーテンの取り付けなど、日中も慌ただしく過ぎて行きました。まだ、この頃は娘さんはあまり動かないので、良かったです。

4月に緊急事態宣言が出されて、父ちゃんも在宅勤務となりました。父ちゃんの在宅勤務が決まったときは正直ホッとしました。やはり、毎日通勤していると罹患するリスクも高まってしまいますし、今まで経験したことない状況下に日中家に居てくれるだけでもとても安心しました〜。

お父さんは外に出ざるを得ないご家庭も沢山あって、不安な中で子供と過ごすお母さんも多かったと思います。

父ちゃんが在宅勤務になり、ステイホームが叫ばれる中、本当に家から出ないと子供達も自分達も運動不足になってしまうし、気が滅入ってしまうからと、父ちゃんの提案で毎朝8時半から1時間、密にならないような土手や公園に4人でお散歩に行きました。幸いお散歩には良い時期でもありましたー。これは、雨の日以外、保育園に通い始めるまで毎日実行することができました‼️


話は前後してしまいますが、今年の4月からは近所の認可保育園に息子君と娘さんが通うことになっていました。私は5月復職の予定でした。

足立区が早々に10月までの育休延長を認めてくれたため、私の復職も延期させていただきました。

会社に相談したところ、状況見つつで良いよとありがたいお言葉をいただき、実際には7月20日の復職となりました。

息子君娘さんの新しい保育園デビューは6月15日でした。娘さんはまだ人見知りが始まる前だったので、すんなりと預けることができました。かたや、息子君。保育園から遠ざかること3ヶ月だし、新しい保育園で先生もお友達も初めましての中、やはり最初の1週間は朝泣いてしまいました😢切ない気持ちもありましたが、ここは保育園の先生達を信頼して、見守りました。今までの保育園は小規模で、新しい保育園は大規模なので、いまだに息子君はお友達の人数が多い時には圧倒され気味な感じですが、3歳以降はお友達との関係性が成長の大事な手助けになるので、いろんなお友達と触れ合っていって欲しいです。COVID-19も依然として脅威なので、触れ合いがどこまでできるのかは微妙なのですが…


あと、6月下旬に娘さん、2回目のレーザー治療も行いました。その時、先生達は1回目のレーザーの効果出てますねとおっしゃてくださったので、続けてみようと思います。親目線だと、毎日見てるから変化がよく分かりません😅

そして、娘さんはズリバイからハイハイ、そして、つかまり立ちもいつのまにかするようになり、あわよくば立とうとする今日この頃です。

息子君はパズルに開眼しました!!


ざっと思い出した半年間の出来事です。

今年の夏はどこにもお出かけできないので、大きめの家庭用プールで遊びました🏊🏼2020年夏の思い出の1コマ☀️

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