習い事について考えてみました!ーその⑧ー

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こんにちは、会計士母ちゃんです。

先月、息子くんが3歳になりました。3歳になると門戸が開かれる習い事がけっこうあるので、ここいらで一度、今までにこんな習い事は我が子にどうかな〜と何となく思い浮かんでいた習い事を整理しておきたいと思います。整理したい習い事の数がそれなりにありそうなので、何回かに分けて綴っていきたいと思います。なお、それぞれの習い事に対するコメントは私の個人的な見解で素人調べの意見なので、科学的な根拠に基づく意見ではないことをご承知いただいた上で、読んでいただけると幸いです。

今回はフラと体操教室について書きます。

 

☆フラ

フラダンスという方が聞き馴染みがあるかもしれませんが、フラにはダンスの意味も含まれています。と、簡単なウンチクを書いてしまいましたが、実はフラを習っていたことがあります(大人になってからですが)。そこでケイキちゃん(ハワイ語で子供はケイキというらしいです)のフラを見て、その可愛さたるや最高で、当時小学生だった姪っ子達も引き込みました😄フラは新体操やバレエに比べると柔軟体操をバキバキやるという感じではないと思いますが、体の柔らかい人が踊るフラと硬い人が踊るフラは一目瞭然です。フラに引き込んだ姪っ子の1人が体が柔らかかったんですが、基本ステップを練習し出した時すでに形になっていると言うか、動きが滑らかでフラっぽいのです。なので、フラにとっても柔軟性は大事な要素と言えます。また、一見キツそうな動きに見えないと思うのですが、ずっと膝を中途半端な位置で曲げながら、前傾も後傾もすることなく、上半身をまっすぐ伸ばして踊るので、じわじわじっとりツライんです。腹筋、背筋、足腰が鍛えられること間違いなしです!と言うように身体能力への影響を先に書いてしまいましたが、私が1番フラ良いなって思うのは、アロハの心です。アロハの心とはA思いやり、L調和、O喜び、H謙虚、A忍耐、らしいです。難しいことは分からないですが、ハワイに行くと癒されたり、ハワイアンミュージックを聴くと心地良いのはきっとアロハだからってことですね。フラも隣で踊っている仲間と気持ちを揃えて、笑顔を絶やさず踊るので、まさにアロハと言えます🤙それゆえに、観てる方も幸せな気分になります。その笑顔が子供達だと想像すると、さらに幸せ気分が上昇です😊 あと、裸足で踊るのも良いなーと思っています。裸足保育を推奨している保育園もけっこうあるように、科学的根拠は不明ですが、子供の発達に良い影響があるとも言われます。何より私自身が裸足派で家に帰ると靴下を脱ぎたい人です。裸足と言えばでちょっと話がズレますが、無垢フローリングおすすめです。我が家は昨年リフォームして、無垢フローリングにしたんですが、足触りが柔らかいと言うかなんか気持ち良いです🦶ただ木の節がランダムにあるので、私と飼い猫のぼの君はたまにムシと勘違いして飛び跳ねていますが😱

というわけで、母ちゃんも癒されるの込みで娘の習い事としてフラ良いなって考えています🎶

 

☆体操教室

オリンピック競技の体操選手が幼少期から習っていたような体操教室は対象外として書きますね(たぶん次元が違う気がするので)。体操教室は守備範囲の広い習い事というイメージです。さらに最近は様々なメソッドが導入されているようですし、近年最も進化を遂げている習い事と言えるのではないでしょうか。最近の体操教室に見学等に行ったことないので、今から書くことはもしかしたら古いかもしれませんがご了承ください(今はもう大学生になってしまった甥っ子姪っ子が園児の時にスポーツジム内の体操教室に通っていて、当時ヒマだった私はよく見学に行っていたのでその当時の記憶イメージから脱していないと思います)。体操教室に通うと小学校の体育の授業で出てくるような基本的な動作(運動)ができるようになることが期待されます。そのため、スイミング同様に園児の時から習っていると、小学校に上がって、運動できない組に入るのを阻止することができると思います。最初の印象って大事なので、これはけっこう心強いですよね!ただスイミングは運動神経の良い子も習っていないとたぶんできない組に入会させられてしまうのに対し、とび箱や平均台、マット運動、かけっこは運動神経の良い子や他のスポーツを習っている子は身体の使い方は分かっているので、やり方さえ分かってしまえばできる組に入会できる余地は十分にあると思います。バク転までとなると習っていないと厳しそうですが(以前、バク転教室なるものをテレビで見たことがあります。どうせ習うならみんなにすごーいと言ってもらえそうなバク転を極めるのはありかもです😄)。あと、母ちゃん的には、せっかくスポーツ系の習い事をするならチームプレーのものが良いなと思っています。チーム全体がレベルアップするために、自分は何をすべきか、すべきことをするためにどうすれば良いのかを自分で考えて自己研磨すること、チームメンバーの気持ちや考えを尊重し受け入れること、そんなことも習い事を通して身につけて欲しいなと考えたりします故。なんか小難しい願望ですが、よっぽど尖った人物でない限り、社会に出るとチームビルディングからは逃れられないと思うのでそういう状況には慣れておいた方が良いかと。そう言う私は幼き頃にチームプレー系の習い事をしたことがないですが^^; だんだん体操教室の話から逸れてしまいましたが、チームプレー系の習い事にチャレンジしてみて、あまりにも我が子達が向いてなさそうなら、体は動かして欲しいので体操教室を考えてみようかなぁと今は思っています。

次はお習字とそろばんについて 書きたいと思います!

追記;お習字とそろばんについて書きました(こちら→

習い事について考えてみました!ーその⑨ー – 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん

その①から読んでみたいと思った下さった方は

習い事について考えてみました!ーその①ー – 会計士母ちゃんとプログラマ父ちゃん

 

 

 

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