秋と子供の成長を感じて来ましたー🍁

こんにちは、会計士母ちゃんです。

コロナの波がまた押し寄せてきて落ち着かない日々です…今年の冬は一段と覚悟が必要そうですね。無事に越冬できることを願うばかりです⛄️

さて、第3波と世間が騒がしくなる直前に育パパ&育ママ応援ファミリーキャンプに参加してきました!これは国立青少年教育振興機構と東武鉄道株式会社が主催している企画です。父ちゃんと鬼滅の刃を観に行くために久しぶりに電車に乗った時に中吊りで見かけて、りょうもう号で行く!に釣られて問い合わせ先に電話したらあと1家族なら予約できるということで、ちょうど予定もない土日だったので、これも何かの縁だと思い切って予約しました😉

まだ息子くんも娘さんもオムツなので荷物が嵩張る上に、前日に添乗員の方から現地はけっこう寒いので防寒具をお忘れなくとお電話いただいて、家族分の防寒具、そして、パジャマやアメニティも持参だったので1泊なのに荷物がかなり重たくなってしまいました…子連れの旅は夏のが楽かなと笑

そして、当日、りょうもう号にまず息子くんはテンション爆上げ❗️2時間弱の電車の旅でしたが、車窓から踏切を通るたびにテンション上がり、そうこうしているうちに赤城駅に到着しました。そこからバスの中1時間くらいは寝てくれて、地蔵岳の麓に到着。そこで、国立赤城青少年交流の家の職員やボランティアの方々と合流して、みんなで地蔵岳の山頂目指して登り始めました。ちなみに我が家含めて16ファミリーの参加。子供は幼児〜小学生低学年くらいで、みんなちゃんと歩けていたので、たぶん娘さんが最年少参加、息子くんと同じくらいの子もほかに2人ほどいました〜。年齢制限はとくになかったのでちょっとしたハイキングくらいかなと想像してたら、意外とちゃんと山登りでした😅息子くん、大丈夫かなーと心配しましたが、周りのお友達に刺激を受けたのか、ちゃんとしっかり山道を登っています‼️途中、景色も楽しみながら、1度も抱っこをせがむことなく、1時間強かけて登頂成功しました✌️

山頂で家から持ってきたお弁当もたくさん食べて🍙、みんなで記念写真も撮りました。下山も頑張って1人で成し遂げました。2歳児には木の階段も間隔が広くて怖かったと思し、岩がゴロゴロしてる山道も歩きにかったと思うし、我が子ながらすごいなぁと素直に感心しました。普段だと、これは危ないとかこれはまだ早いだろうと思い切った挑戦を中々させることができない自分に反省しつつ、とても嬉しく思いました☺️無謀な挑戦はもちろんできないので、こういう専門家の方々が見守っていて何かあった時には対応してくれるような企画を利用していろんな体験をしていくのは良いなーとも思いました!あと、母ちゃんは娘さんを抱っこしてのアタックだったのですが、これまた頑張ったと思います。おんぶにしておけば良かったと後悔はしましたが、娘さんを怪我させることなく無事に帰還しましたー。良かった😌

下山してからバスで宿泊施設の国立赤城青少年交流の家に行きました。ここは文科省管轄の施設で、小中学校の林間学校等でも利用されているところです。なので、お部屋は4人家族にはかなり広かったので、息子くん娘さんは縦横無尽に走り回ってました(^^)

夜には焚き火体験もあり、息子くんまたまた初体験でした。マシュマロを用意してくれていたのですが、何故か息子くんは食べませんでした…暗かったのでなんか得体の知れないものにみえたんでしょうね笑

その後、大浴場でお風呂に入り、21時に就寝しました💤父ちゃん母ちゃんも疲れてそのまま一緒に就寝しました〜

2日目は6時に放送が流れて起床。7時に体育館でラジオ体操してからの朝食でした🥞

お部屋の整理整頓をして、宿泊施設の周辺の自然散策。紅葉がちょうど良い時期な上にお天気も晴天でとてもキレイでした🍁

その後、お別れセレモニーがあったのですが、感想言ってくれるお友達いるかな?と言われると数人の子供達が間髪入れずに手を挙げててすごいなぁと感心しました。我が子にこの気質はなさそうですが、こういうお友達を見て、刺激を受けるのもまた良いですね!(^^)

その後、宿を後にして、さつまいも掘りへ。2株掘らせていただいて、掘り出したサツマイモをお土産でいただきました🍠

そして、りょうもう号で帰路に着きました。帰りのりょうもう号の中では制服も着ることができて、息子くんは恥ずかしがりながらも大喜びでした🚇

という、盛り沢山な2日間の企画でした。まだ子供2人が小さいのでスケジュール厳しいところもありましたが、息子くんの成長を実感できた思い出深い旅になりました!!!

次は娘さんがしっかり歩けるようになったらまたどこか行きたいなー。その頃にはコロナが治まっていますように。

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